WinActor

WinActorは、純国産・国内シェアNo.1の RPA ツールです。‎

Robotic Process Automation(RPA)とは

RPAは、部品組み立てや運搬などブルーカラー業務をサポートする「産業用ロボット」に対し、データ入力やデータチェックなどのホワイトカラー業務をサポートします。

仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれています。

RPAは、従来よりも少ない人数で生産力を高めるための手段として、現在、注目を集めています。2017年の調査によると、国内では14.1%の企業が導入済み、6.3%が導入中、19.1%が導入を検討中でした。
市場規模は2017年度が31億円、2021年度には100億円規模になると予測されています。(総務省 HP より)

WinActorの特徴

1. 多くのアプリケーションの自動化が可能

3つの記録機能を用いることにより、 MS-Office製品(Excel, Outlookなど)や IE(InternetExplorer)だけではなく、他のブラウザーやERPなどのアプリケーションに対しても自動化を可能にします。

2. 現場部門でもシナリオの作成が可能

パソコンの操作をそのまま記録し、シナリオとして実行することができます。

シナリオを編集する場合も、直感的なGUIを採用しているため、専門的な知識が無くても作成が可能です。

純国産のRPAのため、操作画面もマニュアルも全て日本語です。

3. スモールスタートが可能

特別の環境構築は不要で、Windowsサーバまたはパソコンへのインストールのみで動作します。

4. 安心サポート

日本製ならではのきめ細かなサポートでお客様の業務改善を支援いたします。

5. 採用実績

1,500社の採用実績があります。(2018年7月25日現在)

WinActorの動作環境

対応OS Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10, Windows Server 2016
対応ソフトウェア Microsoft Office 2010, 2013, 2016 ※Office連携時
対応ブラウザ Internet Explorer 11 ※ひな形作成機能使用時
推奨CPU 2.5 GHz以上の x86または x64プロセッサー
ハードディスク 空き容量 3.0GB以上
メモリ 2.0GB以上
ディスプレイ 1024 × 768 以上が表示可能なもの
※高解像度のディスプレイを使用する際に、Windowsの設定でテキストやアプリのサイズを変更している場合、文字やアイコンのレイアウト崩れが発生することがあります。

WinActorの価格(年間ライセンス料)

フル機能版 実行版
908,000円 248,000円